冷静にみればフランスの支配階級であるオランドが仕掛けたデモは日本で言えば靖国参拝を日本国民が全員して行っているくらいの「現状の否認」です。この 「現状の否認」はさらに内部にはマイノリティの「抑圧」を高める。そして「攻撃的」なのはムスリムの犯人ではない。「攻撃的」なのはフランス白人だ。その 「攻撃」に彼らムスリムが銃を持ち、差別してきた「攻撃的」な「フランス白人」を殺害する。

それを法では「正当防衛」と呼ばれる。

彼らが行ったことは抵抗権という「人権」の「行使」である。
それは断罪されるべき「殺人事件」でもなければ陰謀のように語られる「テロ」ではない。



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